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データチャレンジ2025

DoboX Data ChallengeDoboXデータチャレンジ

  • DoboX × PLATEAU Hack Challenge2025 in 広島
  • DoboXデータチャレンジ2024

DoboX × PLATEAU Hack Challenge2025 in 広島

データを使って、地域課題に向き合い、広島の未来を創造する2日間。新たな気づきとアイデアを創出し、地域課題の解決アイデアや新たなサービスを生み出そう。

Hack Challenge 2025 in 広島

日時

DAY1 学びと創発
2025年9月13日(土)10:00〜18:00[開場9:40](予定)
DAY2 実践とフィードバック
2025年9月14日(日)10:00〜18:00[開場9:40](予定)

場所

広島大学 東千田キャンパス
〒730-0053 広島県広島市中区東千田町1丁目1−89

参加者

参加定員/最大50名(応募多数の場合は、先着順)
参加対象/県内外問わず、誰でも参加できます
参加費用/無料(宿泊が必要な場合は自己負担)

※普段お使いのノートPCを持参ください
※インターネット接続環境をお持ちの方はご持参ください

ハッカソン参加規約

申込締切

2025年8月29日(金)〆切
※応募者多数の場合、先着順となります。お早目にお申込みください。

こんな方におすすめ

  • データの利活用や地域課題の解決に関心のある方
  • まちづくり、交通、防災、中山間地域、空き家等のデータ活用に関心のある方
  • 課題解決のためのアイデア立案に挑戦してみたい方
  • ハッカソンやデータコンテストに参加したい方
  • 多様な参加者と一緒にワークショップに取り組んでみたい方

※データ分析やプログラミングスキルなどの経験は必須ではありません。

※当日運営・進行は日本語での実施となりますが、留学生や日本語を第2言語とする方の参加も歓迎します。

プログラミングやデータ分析の経験は不問です。メンターのサポートが受けられます。

メンターによる技術支援・サポート

  • 社会課題の分析や、課題解決のデザインの相談
  • 開発途中でのトラブル相談
  • プレゼン内容・発表練習のサポート

多様な人と交流を通して、チーム開発経験や広い視野をえられます。

  • 学外連携、チーム開発による経験
  • 普段関わることが少ない「第一線で活躍する社会人」から直接フィードバック
  • メンターや協力企業等の様々な立場や業種に携わる社会人と交流

データ基盤

インフラや都市に関する様々なデータが利用可能

  • DoboX(広島県)

    広島県公共土木施設等に関する情報の一元化・オープンデータ化や官民でのデータ連携を可能とするシステム基盤。

    • DoboX(広島県)
    • DoboX(広島県)
  • PLATEAU(国土交通省)

    国土交通省が主導する、日本全国の3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化プロジェクト。

    • PLATEAU(国土交通省)
    • PLATEAU(国土交通省)

プログラム(予定)

広島の未来をデザインし提案する、2日間の集中ワークショップ
地域課題やまちの困りごとを、データに基づき分析し、未来を描く

  • STEP
    01

    インプット

    地域課題

    • 都市計画
    • 交通
    • 防災
    • 中山間地域
    • 空き家

    データ利活用

    • データ基盤
    • 事例
  • STEP
    02

    ハンズオン

    QGIS及び
    PLATEAUツール

    • データ取得
    • 可視化
    • 分析

    チームビルディング

    • 関心・問題意識
    • 課題設定
  • STEP
    03

    グループワーク

    データ分析+アイデア

    • データ分析
    • データに基づいた解決策

    プロトタイピング

    • アイデア
    • 開発
    • デザイン
  • STEP
    04

    プレゼン

    プレゼンテーション

    • 資料作成
    • デモ
    • プレゼン

    メンターからの講評

    • フィードバック
DAY1
学びと創発
DAY2
実践とフィードバック
イントロ
趣旨やプログラムの流れを説明。
グループワーク
設定した課題やテーマに向けてデータ分析や、課題解決デザインに挑戦。チームで役割分担・協力して、サービス・アプリケーションを考案。第一線で活躍するメンターが、相談サポートします。
課題の発見
分析対象となるテーマや問題を行政から提示。
テーマは「まちづくり」「交通」「防災」「中山間地域」「空き家」。
発表
分析結果やアイデアをスライドにまとめ、各チームの成果を発表。開発に取り組んだチームはデモンストレーション。
データの探索
テーマに関連する様々なデータ紹介。DoboXPLATEAUのサイトで、どのようなオープンデータが取得できるか探索。
フィードバック
メンターから講評と今後に向けたヒント。
ハンズオン
DoboXのデータを使って、QGIS及びPLATEAUツールを使ったデータ分析・可視化を行う方法をハンズオンで実習。
ネクストステップ
2日間の成果を、次のチャンスに繋げ、データコンテスト等に応募が可能。
事例から学ぶ
データを活用した地域課題への取り組み事例からヒントを得よう。
まとめ
2日間をふりかえる。
チームビルディング
行政などが持っている課題やデータをもとに、熱意を持って取り組めるテーマをチームで選んで挑戦しよう。

関連コンテスト等

2日間の成果は、広島県DoboXデータチャレンジの他、様々なデータコンテスト等へ応募が可能。重複応募OK!
アイデアや開発したサービス・アプリを、さらにブラッシュアップ!

  • データ利活用の重要性・有用性を広く発信することや次世代を担うデジタル人材の育成等を目的に、インフラマネジメント基盤(DoboX)のデータを活用して、地域課題の解決に有効なアプリケーションやアイデアなどを募集し、優秀作品を選考するコンテストを開催します。

  • PLATEAU AWARD 2025

    国土交通省主催

    PLATEAUがオープンデータとして提供する3D都市モデルを活用した新たなアプリケーションやコンテンツ、エクスペリエンスを募集。

  • アーバンデータチャレンジ2025

    (一社)社会基盤情報流通推進協議会主催

    オープンデータ等を積極的に活用して、地域課題の解決に効果的なアプリケーションや活動等を募集。「アプリケーション」「データ」「アイデア」「アクティビティ」から作品タイプを選択。

  • チャレンジ!!オープンガバナンス 2025

    東京大学公共政策大学院主催

    自治体がエントリーした課題の解決策につながる社会的な活動のアイデアを募集。

メンター

社会人メンターがチームを伴走します!

    • 松本慎平
    • 松本 慎平
      広島工業大学 教授
      専門分野・得意分野
      情報科学、情報工学

      博士(情報科学)。広島工業大学では、IoT・AI・データサイエンス教育研究推進センター・センター長や、起業愛部顧問、eスポーツ同好会顧問、HIT-Metaverse顧問を兼任。その他、NPO法人FIVE理事、NPO法人HMCN監事、HiBiS DX研究部会顧問を勤め、地域のDX化に強い関心を持つ。専門は、教育工学と社会システム工学。情報技術を使って地域で活躍できる人材養成に力を入れている。その中で、高等教育と地域との関わりを特に重視しており、これまでに多くのハッカソンの運営に関わっている。ビジネスアイディアの企画や、情報システム設計、データ分析と可視化を得意とする。

    • 榎本真美
    • 榎本 真美
      パシフィックコンサルタンツ株式会社
      デジタルサービス事業本部 情報事業部 技術課長
      兼務 一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会
      専門分野・得意分野
      土木分野のデータ活用、計画・維持管理、BIM/CIM、3Dモデル、WebGIS、Python

      広島出身、ミズーリ州立大学で都市計画とGISを専攻し卒業。国や自治体のインフラ維持管理やDXにおけるデータ活用、AI開発、データ連携基盤構築に携わっている。この他、Code for Japanフェローとしてオープンデータやシビックテックに関する活動。女性がプログラミングに出会う機会を増やすためPython講座「Django Girls」を日本で開催。

    • 新井千乃
    • 新井 千乃
      エアロトヨタ株式会社 G空間研究所 研究員
      専門分野・得意分野
      GIS(特に、自治体GIS)、データ利活用

      QGIS講座やアーバンデータチャレンジを通じた普及・人材育成、PLATEAUアカデミーの運営やオープンデータ公開による3D都市モデルの学習環境づくり、さらに災害時に民間企業のデータを提供するシステム運用などに取り組んでいます。DoboXでは、これらの経験を活かし、データを使った新たな挑戦を後押しできればと思います。

    • 武村達也
    • 武村 達也
      株式会社エル・ティー・エス
      専門分野・得意分野
      Unity x PLATEAUによるメタバース、AR作成

      50歳代の非エンジニアのサラリーマン。 趣味でメタバース、アプリなどを作成。2021年ハッカソンをきっかけにPLATEAUを始め、以降LTのファシリテータおよび登壇2回、ハンズオン講師、アクセラ参加、2022年呉でのハッカソングランプリ受賞、PLATEAU AWARD 2023奨励賞受賞。

    • 河野円
    • 河野 円
      imgee株式会社 代表取締役
      サイバー南無南無 代表
      専門分野・得意分野
      データビジュアライズ・テクノロジーアート

      imgee株式会社代表/サイバー南無南無代表。仏教×テクノロジーで音・光・映像の体験を創出し、8K・XRやリアルタイム演出を実装。“ココロ躍る/静まる”両軸の表現を探求。国土交通省PLATEAU公式で公開されたTouchDesigner用プラグインを開発し、都市データと表現をつなぐ。

    • 喜多耕一
    • 喜多 耕一
      エアロトヨタ株式会社 自治体アセット事業部 エバンジェリスト
      専門分野・得意分野
      GIS(特に、QGIS)、オープンデータ

      QGISのマニュアル本「改訂版 業務で使うQGIS Ver3完全使いこなしガイド」の著者。QGISの操作方法はまかせてください!元自治体職員(北海道)のオープンデータも担当していたこともあるので、オープンデータの取り扱いもわかっています。

    • 松島隆一
    • 松島 隆一
      東京大学空間情報科学研究センター 特任研究員
      総務省 地域情報化アドバイザー
      専門分野・得意分野
      市民協働、こどもの参画、防災、自治体情報政策、業務改革、自治体広報

      千葉県出身。1986年から千葉市役所で情報政策部門を中心に勤務し、定年退職の後、2023年から現職。 千葉市役所在職時は、市民投稿アプリの先駆けとなる千葉市民協働レポート「ちばレポ」の開発・運営を主導し、オープンデータと併せてオープンガバメント施策を推進。その後の危機管理監時には、市民の防災意識の向上や危機管理センター・総合防災情報システムの導入に取り組む。現在は、空間情報を中心としたデータ活用による地域課題の解決に向け、複数自治体を支援している。

    • 小俣博司
    • 小俣 博司
      東京大学 空間情報科学研究センター 特任研究員
      一般社団法人 シビックテックジャパン 代表理事
      相模女子大学大学院 社会起業研究科
      専門分野・得意分野
      地理空間情報、シビックテック・オープンデータ活用、社会起業、ジェンダーレンズ

      地理空間情報や都市情報の研究に従事しながら、シビックテック・オープンデータ・オープンガバメントの普及に向けて精力的に活動している。また、社会問題をビジネスによって解決することを目的として、地域課題解決と経済成長の両立を目指す新たな社会企業であるローカルゼブラ企業を地域に育成をするための研究をしている。

DoboXデータチャレンジ

データ利活用の重要性・有用性を広く発信することや次世代を担うデジタル人材の育成等を目的に、インフラマネジメント基盤(DoboX)のデータを活用して、地域課題の解決に有効なアプリケーションやアイデアなどを募集し、優秀作品を選考するコンテストを開催します。

DoboXデータチャレンジコンテスト2025

作品テーマ

「道路・交通」、「河川・港湾・上下水道」、「住宅・土地・公園・公共施設」、「まちづくり・都市計画」、「農業・林業・漁業」、「産業・観光」、「医療・健康」、「生活・文化・地域アーカイブ」、「教育・政治」、「防犯・防災」

※テーマを1つ選択してください

作品タイプ

作品タイプ 対象作品の要件
アプリケーション

地域課題の解決に資する目的で作成される実際に利用可能なツール・アプリケーション・サービス。

データ

地域課題の解決に資する目的で作成されるデータセット。新規に作成したデータセットだけでなく、既存のデータをオープンデータとして使い易いように加工したものも、データの表現(可視化)の創意工夫も本部門の対象。表現(可視化)に使用するデータは、コンテストのために新規に作成したものでなくても構わない。

アイデア

地域課題の解決を目指す、アプリケーション、データ、アクティビティなどのアイデア。

アクティビティ

既存のアプリケーションの地域への適用や横展開、アプリケーション開発以外の創意工夫ある取組みで、データを活用した地域課題の解決に資するもの。

応募の流れ(作品応募〜審査の流れ)

  • 作品応募
  • 一次審査(書面)
  • 最終審査
  • 表彰

参加者は応募フォームから作品を応募してください。
一次審査は書面による審査となります。応募作品の概要等をまとめて応募フォームより応募ください。一次審査通過者は最終審査会に出席してプレゼンテーション(現地またはリモート)をしていただきます。

募集要項

募集主体 個人、法人、任意のグループのいずれでも構いません。
留意事項
  • 本チャレンジには、応募規約に同意いただいた方のみが応募ができます。
  • 応募作品は、広島県インフラマネジメント基盤 DoboXで公開されているデータを活用することを推奨しております。
  • 同一主体からの応募数に上限は設けませんが、1つの作品が応募できるタイプ・テーマは1つとします。同一主体から同一もしくは類似した作品が複数応募された場合は、審査対象外(無効)として扱うことがあります。
  • 応募される全ての作品は原則として公開可能な作品とします。
  • 評価結果の如何に寄らず事業化について保証するものではありません。
  • 応募作品の審査にアクセスID・ライセンス等が必要となる場合には、応募主体にて準備・負担するものとします。(審査に必要な最低ライセンス数4、必要期間:作品応募時点~最終審査会まで)ID等の情報は応募資料等に記載して審査者にわかるよう準備ください。また、作品の応募により生ずる損害について、実施主体は一切の責任を負いません。
  • 応募作品に用いるデータについてはデータ提供者が発行するデータ利用規約も併せてご確認頂き、遵守願います。
備考 一般社団法人 社会基盤情報流通協議会(AIGID)アーバンデータチャレンジ2025、国土交通省 PLATEAUAWARD2025 にもあわせて応募可能です。
共催 アーバンデータチャレンジ2025 実行委員会事務局
主催 DoboXデータチャレンジ事務局(広島県)

DoboXデータチャレンジ応募規約

広島県のオープンデータサイト例

広島県のオープンデータを公開しているサイトを紹介します。

賞について

Coming Soon

審査基準

Coming Soon

あわせてアーバンデータチャレンジ2025にも応募可能です!

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