データを使って、地域課題に向き合い、広島の未来を創造する2日間。新たな気づきとアイデアを創出し、地域課題の解決アイデアや新たなサービスを生み出そう。
広島大学 東千田キャンパス
〒730-0053 広島県広島市中区東千田町1丁目1−89
参加定員/最大50名(応募多数の場合は、先着順)
参加対象/県内外問わず、誰でも参加できます
参加費用/無料(宿泊が必要な場合は自己負担)
※普段お使いのノートPCを持参ください
※インターネット接続環境をお持ちの方はご持参ください
2025年8月29日(金)〆切
※応募者多数の場合、先着順となります。お早目にお申込みください。
※データ分析やプログラミングスキルなどの経験は必須ではありません。
※当日運営・進行は日本語での実施となりますが、留学生や日本語を第2言語とする方の参加も歓迎します。
インフラや都市に関する様々なデータが利用可能
広島県公共土木施設等に関する情報の一元化・オープンデータ化や官民でのデータ連携を可能とするシステム基盤。
国土交通省が主導する、日本全国の3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化プロジェクト。
広島の未来をデザインし提案する、2日間の集中ワークショップ
地域課題やまちの困りごとを、データに基づき分析し、未来を描く
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2日間の成果は、広島県DoboXデータチャレンジの他、様々なデータコンテスト等へ応募が可能。重複応募OK!
アイデアや開発したサービス・アプリを、さらにブラッシュアップ!
データ利活用の重要性・有用性を広く発信することや次世代を担うデジタル人材の育成等を目的に、インフラマネジメント基盤(DoboX)のデータを活用して、地域課題の解決に有効なアプリケーションやアイデアなどを募集し、優秀作品を選考するコンテストを開催します。
PLATEAUがオープンデータとして提供する3D都市モデルを活用した新たなアプリケーションやコンテンツ、エクスペリエンスを募集。
オープンデータ等を積極的に活用して、地域課題の解決に効果的なアプリケーションや活動等を募集。「アプリケーション」「データ」「アイデア」「アクティビティ」から作品タイプを選択。
自治体がエントリーした課題の解決策につながる社会的な活動のアイデアを募集。
社会人メンターがチームを伴走します!
博士(情報科学)。広島工業大学では、IoT・AI・データサイエンス教育研究推進センター・センター長や、起業愛部顧問、eスポーツ同好会顧問、HIT-Metaverse顧問を兼任。その他、NPO法人FIVE理事、NPO法人HMCN監事、HiBiS DX研究部会顧問を勤め、地域のDX化に強い関心を持つ。専門は、教育工学と社会システム工学。情報技術を使って地域で活躍できる人材養成に力を入れている。その中で、高等教育と地域との関わりを特に重視しており、これまでに多くのハッカソンの運営に関わっている。ビジネスアイディアの企画や、情報システム設計、データ分析と可視化を得意とする。
広島出身、ミズーリ州立大学で都市計画とGISを専攻し卒業。国や自治体のインフラ維持管理やDXにおけるデータ活用、AI開発、データ連携基盤構築に携わっている。この他、Code for Japanフェローとしてオープンデータやシビックテックに関する活動。女性がプログラミングに出会う機会を増やすためPython講座「Django Girls」を日本で開催。
QGIS講座やアーバンデータチャレンジを通じた普及・人材育成、PLATEAUアカデミーの運営やオープンデータ公開による3D都市モデルの学習環境づくり、さらに災害時に民間企業のデータを提供するシステム運用などに取り組んでいます。DoboXでは、これらの経験を活かし、データを使った新たな挑戦を後押しできればと思います。
50歳代の非エンジニアのサラリーマン。 趣味でメタバース、アプリなどを作成。2021年ハッカソンをきっかけにPLATEAUを始め、以降LTのファシリテータおよび登壇2回、ハンズオン講師、アクセラ参加、2022年呉でのハッカソングランプリ受賞、PLATEAU AWARD 2023奨励賞受賞。
imgee株式会社代表/サイバー南無南無代表。仏教×テクノロジーで音・光・映像の体験を創出し、8K・XRやリアルタイム演出を実装。“ココロ躍る/静まる”両軸の表現を探求。国土交通省PLATEAU公式で公開されたTouchDesigner用プラグインを開発し、都市データと表現をつなぐ。
QGISのマニュアル本「改訂版 業務で使うQGIS Ver3完全使いこなしガイド」の著者。QGISの操作方法はまかせてください!元自治体職員(北海道)のオープンデータも担当していたこともあるので、オープンデータの取り扱いもわかっています。
千葉県出身。1986年から千葉市役所で情報政策部門を中心に勤務し、定年退職の後、2023年から現職。 千葉市役所在職時は、市民投稿アプリの先駆けとなる千葉市民協働レポート「ちばレポ」の開発・運営を主導し、オープンデータと併せてオープンガバメント施策を推進。その後の危機管理監時には、市民の防災意識の向上や危機管理センター・総合防災情報システムの導入に取り組む。現在は、空間情報を中心としたデータ活用による地域課題の解決に向け、複数自治体を支援している。
地理空間情報や都市情報の研究に従事しながら、シビックテック・オープンデータ・オープンガバメントの普及に向けて精力的に活動している。また、社会問題をビジネスによって解決することを目的として、地域課題解決と経済成長の両立を目指す新たな社会企業であるローカルゼブラ企業を地域に育成をするための研究をしている。
データ利活用の重要性・有用性を広く発信することや次世代を担うデジタル人材の育成等を目的に、インフラマネジメント基盤(DoboX)のデータを活用して、地域課題の解決に有効なアプリケーションやアイデアなどを募集し、優秀作品を選考するコンテストを開催します。
「道路・交通」、「河川・港湾・上下水道」、「住宅・土地・公園・公共施設」、「まちづくり・都市計画」、「農業・林業・漁業」、「産業・観光」、「医療・健康」、「生活・文化・地域アーカイブ」、「教育・政治」、「防犯・防災」
※テーマを1つ選択してください
作品タイプ | 対象作品の要件 |
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アプリケーション | 地域課題の解決に資する目的で作成される実際に利用可能なツール・アプリケーション・サービス。 |
データ | 地域課題の解決に資する目的で作成されるデータセット。新規に作成したデータセットだけでなく、既存のデータをオープンデータとして使い易いように加工したものも、データの表現(可視化)の創意工夫も本部門の対象。表現(可視化)に使用するデータは、コンテストのために新規に作成したものでなくても構わない。 |
アイデア | 地域課題の解決を目指す、アプリケーション、データ、アクティビティなどのアイデア。 |
アクティビティ | 既存のアプリケーションの地域への適用や横展開、アプリケーション開発以外の創意工夫ある取組みで、データを活用した地域課題の解決に資するもの。 |
参加者は応募フォームから作品を応募してください。
一次審査は書面による審査となります。応募作品の概要等をまとめて応募フォームより応募ください。一次審査通過者は最終審査会に出席してプレゼンテーション(現地またはリモート)をしていただきます。
募集主体 | 個人、法人、任意のグループのいずれでも構いません。 |
留意事項 |
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備考 | 一般社団法人 社会基盤情報流通協議会(AIGID)アーバンデータチャレンジ2025、国土交通省 PLATEAUAWARD2025 にもあわせて応募可能です。 |
共催 | アーバンデータチャレンジ2025 実行委員会事務局 |
主催 | DoboXデータチャレンジ事務局(広島県) |
広島県のオープンデータを公開しているサイトを紹介します。
広島県公共土木施設等に関する情報の一元化・オープンデータ化や官民でのデータ連携を可能とするシステム基盤。
「広島広域都市圏」と、広島県及び県内市町のオープンデータを掲載するポータルサイト。
Coming Soon
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あわせてアーバンデータチャレンジ2025にも応募可能です!